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妊活。はじめの一歩。 [不妊]

こんにちは(*・▽・)/



11月に入ってからは比較的良い天気が続く秩父地方。


私も久しぶりにお昼休みが長めに取れたので、


だいぶ散ってしまったであろう秩父ミューズパークのイチョウ並木を見てきました(*^_^*)


20171109122017.JPG



ミューズパークは、私も自転車のトレーニングでたまに走りますが


健康のためや妊活、妊娠中の運動などで


歩いたり走ったりしている方が結構いらっしゃるんですよね[ひらめき]



妊活の取り組み(体質改善)ではじめの一歩として運動を始める方って比較的多いかと。


だって、本やネットを見れば食事のことも多くかいてありますが


「冷えはダメ!」[→]「運動しよう!」とあちこちに書いてありますよね。



お体の状態、不妊の問題によって「妊活のはじめの一歩」というのは異なるかと思います。


ですから、その判断のために病院や鍼灸院など、医療の力を借りる方がほとんどだと思います。



そして、いざ妊活をスタートした方(している方)は


はじめの一歩として、「夫婦の営みの頻度」について見直してみた方はどの位いらっしゃるでしょうか?



これは不妊治療を行う婦人科の先生もお話しされることがあるかと思いますが


夫婦の営みの頻度を診直すことは、タイミングを取られているご夫婦は勿論、


AIH、体外、顕微とステップアップされた方でも、日頃取り組みとしては大変重要(もしかすると最重要)なことだと感じています。



「夫婦の営み」「性行為」「sex」は


子供作る行動。子孫を残す行動。子孫を残すスイッチです。



ですが、様々な理由によりその頻度が少ないがために
ご夫婦のお体が子供を作る体制から遠ざかってしまい
ちゃんと排卵する時期にタイミングや生殖医療を行うも形だけになってしまい、
結果的には子供が供が出来ないという事を繰り返していると感じてなりません。
ステップアップされた方では、子供は欲しいけど生殖医療任せで
月に1回も営みをもたない方も普通にいらっしゃいます。

そして、日頃お体を診せて頂いていると


女性に限らず、男性においても「生殖本能」「子孫を残す本能」が大変低下している様に感じます。


もう日々の生活にフルパワーで、気持ちとしては子供が欲しいけど


体がついていかず、気持ちを奮い立たせて月1、2回の営み、タイミングをとる。


そんな方も多いのではないでしょうか?



せっかくお体に良い食事や運動。


高いお金をかけて生殖医療を行っているのに、


子孫を残すスイッチが全く押されていないのでは本末転倒です。



心身の不調で体力や、子孫を残す力が低下していれば、鍼灸がお力になれる可能性は大いにあります。


そして、運動や食事など生活習慣を見直しことも大切です。


ですが、妊活。はじめの一歩として


今一度、夫婦の営み。子供を作る大切な行為を見直して頂ければと思います。



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こんな形の嬉しい報告。 [不妊]

こんにちは(*・▽・)/

 

昨日は文化の日。

祝日ということもあり、お出掛けに行かれる方も多かったのではないでしょうか。

 

日曜日は基本的に研修が入っているため

私も昨日は貴重なお休み。

そのため、

この時期、色づいたイチョウ並木が有名で、

昨日は市民音楽祭も行われていた秩父ミューズパークへ少しサイクリング。

 

16-11-03-11-27-30-795_photo_r.jpg

 

緑のところと、落葉の具合からして今が見ごろでしょうか[ひらめき]

私と同じようにイチョウ並木を見にいらっしゃった方が大勢いました( ^ω^ )

 

キョロキョロしながら自転車に乗っていると

こんな季節外れの桜と、紅葉を楽しめる場所も発見[exclamation×2]

16-11-03-11-17-30-564_photo_r.jpg

 

どうせなら一眼を持ってくればよかったと後悔です(^_^;)

 

 

そんな昨日。

当院で不妊治療をされていた方無事出産され

そのご報告とお祝いのお返しでこんな可愛い、素敵なものを頂きました(*´ω`*)[ぴかぴか(新しい)]

 

IMG_0736_re.jpg

 

運転免許証の様に、名前や住所、顔写真、他が記載された

『出生免許証』という可愛いらしいものと

顔写真等が、あの有名なドロップの缶の裏にプリントされたもの[ぴかぴか(新しい)]

 

とてもユーモアのある、可愛らしいご報告を有難うございました(*^_^*)

 

こうやって

当院に通われていた方が無事妊娠・出産に至り

感謝の言葉を頂くと

鍼灸師をしていて本当に良かったと思います[ぴかぴか(新しい)]

 

今後も鍼灸師として

秩父市を中心とした地域に、もっと子供が増えていくお手伝いが出来ればと思います٩( ''ω'' )و

 

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タグ:不妊治療
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妊娠するってこと。 [不妊]

不妊でいらっしゃる患者さんが多い6月。

 

赤ちゃんが出来にくく当院にいらっしゃっていた方が

なんとか臨月を迎え

出産のご報告のお手紙等を頂いたり、

お子さんの「小児はり」を受けさせいと、親子2代でお体を診せて頂ける様になった時は格別の嬉しさがあります[ぴかぴか(新しい)]

 

赤ちゃんが出来にくい方はある程度似た特色があります。

しかし

そのバックグラウンドは様々。

 

様々不妊で悩まれる方とお話をしてみて

赤ちゃんが欲しいが出来にくく、

その為に、一生懸命鍼に通いなんとか妊娠に至ったものの、

いざ妊娠してみると赤ちゃんが出来たことへの喜びではなく、

不安や心配・怖さが先にたつ人もそこそこいるということ。  

 

赤ちゃんが出来にくい方でなくとも

状況が整った中で子宝を授かることは喜ばしいかと思います(*^^*)

 

ですが

自分が母親になり、我が子という家族が1人増えるという環境変化によって、

今後、妊娠・出産・産後・育児・進学・就職等々

 

その新しい命とともに歩むということは

未知の経験、不確定な未来への「不安」が今後何十年と発生していくということ。

 

当然といえば当然。

 

お母さんとしての「幸せ」「成長」があっても、

時としてその程度は違えど

乗り越えることがとても大変になってしまう現実を皆さんから多々耳にします。

 

私という鍼灸師は、妊娠に至ることだけを目的にするのではなく、 

今後、

様々な不安や心配の絶えないお母さんの味方であり続ける。

その意識をを忘れてはいけないなと改めて思う今日この頃です。

 

 

〔疳の虫・子どものはり灸〕

〔安産・逆子・不妊・子宝のはり灸〕

【はり灸専門】 強谷針灸治療所
nenga_hanko_1424930462260.png

治療のご予約・ご相談等はこちらまで。

[携帯電話]0494-22-2135

[mail to]suneya.hari@gmail.com

 


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こんな田舎でも不妊。 [不妊]

こんにちは(*・▽・)/

 

今日もどんより曇り空。

このブログを綴りながらも雨が降ってきた秩父地方。

 

やはり梅雨入りを迎え

腰を中心とした神経痛の方が増えていらっしゃいます。

 

ですが

この頃連日のようにご連絡が頂き激増しているのが

「赤ちゃんが出来にくい。」

「不妊。」

で悩まれている方からのご連絡。

 

うちに通いながら妊娠した方、出産した方からのご紹介かな?

と最初は思いましたが全員がそうではありませんでした。

 

今日までで

そんな皆さんのお話を伺って気になのが

「仕事時間」「仕事ストレス」「考え込みやすい」

 

病気や年齢等が因子となっている方もいらっしゃいましたが

以上3つが強く影響している方が多い様に感じました(´・_・`)

 

これだけのんびりとした田舎ですが

赤ちゃんが出来にくくなる様なストレス環境が多いんだなと改めて実感しています。

 

このブログでも何度か言っていますが

一生懸命になるのはいいですが、

頑張ったり・気負っちゃダメ(´・ω・`)

暖めた方がいい!と頑張っている方がいますが、大事なのは暖めることじゃないんです[ひらめき]

 

私が身代わりになってストレスを受けることは出来ないですが

鍼灸師として

今日も皆さんの「心の声」「体の声」に耳を傾け

大変な不妊期間を乗り越えられるよう、背中を押し支えたいと思います。

 

 

〔疳の虫・子どものはり灸〕

〔安産・逆子・不妊・子宝のはり灸〕

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『調和』と『妊娠出来る体作り』。 [不妊]

こんにちは(*・∀・)/

 

晴天続きであったGWもあっという間に終わってしまい

いよいよ6月。

梅雨の時期が近づいてきました。

ニュースによると、今日沖縄より先に梅雨入りしたそうですね[ひらめき]

 

 

そして気付いたら

前回の更新から3週間も間が空いてしまいました(;´Д`)

忙しいというのを、言い訳にしてはいけませんね[あせあせ(飛び散る汗)]

早く札所巡りします(笑)

 

札所巡りの報告はまた後日として。。。

今日は

『不妊治療』について綴ってみようかと思います(。-ω-。)ノ[ひらめき]

 

当院がある秩父は埼玉では田舎ですが

そんな田舎でも、不妊に悩む方って多いんですよね。

 

それに加えて「超少子高齢化」。

 

なかなか困りものです(^_^;) 

子どもが少ないからこそ

うちは、子どもや妊婦さん、子宝の治療に力を入れているわけですが。。。

 

不妊治療を始めようと思った時

恐らく、ほぼ100%近い人が最初に病院に行きます。

そりゃそうですよね。

やはり最初は、お体に何か器質的な問題がないか確認して頂いた方が良いと思います。

それから

これからのプランや食事生活の指導、ホルモン投与と色々治療が進んで行くわけですが。。。

 

不妊治療を続けて行くと

そのうち

「このままでいいのだろうか…」と多くの方が思うと思います。

 

そして

 

治療をステップアップする人や病院を変える人。

こうやって

うちみたいな鍼灸院でお体の状態を整える人もいます。

 

西洋医学的に単純な器質的要因があって、それを改善したことで妊娠、出産する方は良いですが

 

器質的原因が複雑的にある場合や、

それほど器質的な要因は見当たらないが、全身的にトラブルがある場合、

器質的原因が無いが、精神的な面が原因となっている場合など 

時に

これらの様な「心」も含めた全身のバランスが崩れてしまっている方の場合

ただ単純に、不妊治療を行っていては

子宝に恵まれるにはなかなか難しいように感じます(´・ω・`) 

 

 

薬や注射によるホルモン投与による不妊治療は

多くの結果が出る優秀なものです。

 

ですが

 

なかなか良い結果が望めないと

お薬の「長期使用」「多量使用」により卵巣や子宮が疲れ、

まだ、それほどの年齢ではないのに生殖能力が著しく低下してしまう方。

全身状態を崩して、生活に支障が出てしまう方。

 

病院にいっぱい通い、結果心身ともに疲弊しきってしまう方。

 

心身のバランスに調和がとれ、妊娠できるお体の状態になる前に

器質的とは別に、

根本的な体の不調和が解決しないまま不妊治療を続け

せっかく良いと思ってやっていたことで、子宝から遠ざかってしまう。。。

 

別に田舎だからとかは関係なく、

都内の有名な病院に通っていた方でさえそうなります。

それこそ

まだ「和」を大事にする田舎からすれば

「都会だから」なのかもしれませんね。。。 

 

何にせよ

 

なかなか子宝に恵まれず

長く不妊治療をやって、うちの門をくぐっていらっしゃる方はほぼそういった方達(´・ω・`)

そして 

私の力が至らないのも当然あるかと思いますが

そういった方を、もう一度妊娠できるお体の状態に戻していくのは大変ですね[あせあせ(飛び散る汗)]

 

冷え取りや、妊娠力を上げる食べ物

色々な本やネットには様々なお体に良い事が載っていますが

ただ良い事だけをがむしゃらにやってもダメ[exclamation] 

そもそも

お1人お1人体の状態は違いますから、 その人にとって何が良いかは違いますし

それじゃ

心を含めた、体の状態を抜きに妊娠させようとするホルモン投与と同じ(´・ω・`)

 

そうではなく

 

調和がとれた「妊娠出来る体というのを作りましょう[ひらめき]

 

可能ならば

ただ良い事を「足していく」では無く

本来、体の状態を整える『調和』を主眼とする、

知識ではなく『知恵』を持つ、鍼灸や漢方などの専門家にお体を診てもらいたいですね[ぴかぴか(新しい)]

 

言いたいことがいっぱいあって、内容がまとまらないですが(^_^;)

不妊治療を含め

うちにいらっしゃる患者さんを通して綴りたい事がありますので

また近々、サボらずにブログ更新したいと思います(笑)

 

 

〔疳の虫・子どものはり灸〕

〔安産・逆子・不妊・子宝のはり灸〕

  【はり灸専門】 強谷針灸治療所

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甘い物と不妊。 [不妊]

こんにちは(*・∀・)/

 

今日は丁度ブログの更新をしようと思った時

私がよく見ている某TV番組のなかでこんなことをやっていました[ひらめき]

 

『甘い物を摂り過ぎることによって、無月経、不妊の原因になってしまう。』


 

甘い物、スイーツに関してはブログ内でよく取り上げており

そのブログ作成者当人も、「大の甘いもの好き」(;´▽`)

さらに

不妊に対する鍼灸治療も積極的にやらせて頂いている立場からしても

この話題はスルーできませんねー(`・ω・´)[exclamation]

 

 

『甘い物と不妊』

 

スイーツ大好きの立場としては

全然関係ない[exclamation]

っと言いたいとこですが、残念ながら無関係ではないんですよね(´・ω・`;)

 

何故、

「甘い物と不妊」が関係するの??

といいますと。。。

 

なかなか赤ちゃんが出来ず、

不妊治療を受けている方皆さんがとても気にかけているものの1つ。

『女性ホルモン』

その女性ホルモンで、

主に卵の成長に係わる「エストロゲン」

そして

主に受精卵の着床・妊娠維持に係わる「プロゲステロン」

この2つの妊娠に大切なホルモンたちは、ともに甘い物(糖)と大きく関係する「インスリン」の働きに作用します[ひらめき]

 

エストロゲン⇒インスリン感度アップ[グッド(上向き矢印)]⇒血糖値低下[バッド(下向き矢印)]

プロゲステロン⇒インスリン感度ダウン[バッド(下向き矢印)](抵抗性上昇)⇒血糖値上昇[グッド(上向き矢印)]

 

このことをちょっと頭の片隅に置いておいて。。。

甘い物、特に白糖などの単糖類を多く摂ると急激に血糖値が上がります。

血糖値が上がる⇒インスリン出す⇒栄養を取り込む。

この過程で、

プロゲステロンの作用と同じで、

大量の糖(血糖)に対してインスリンの作用が弱まってしまう=インスリン抵抗性[グッド(上向き矢印)]

が継続的に起こってしまうと、

栄養(糖)がしっかりと細胞、臓器に取り込まれにくくなってしまい

排卵障害を起こしたり、過剰な糖により卵の栄養バランスが崩れて卵胞の育ち「卵の質」が低下してしまうことがあります[ひらめき]

 

また東洋医学において

 

甘い物=「甘」は栄養吸収や消化器と関係が強い『脾』の司りであり

ここの働きが強くなったり弱くなってしまうと

卵、子どもを養うには、資本であるお母さんの栄養状態が良くなくてはいけませんから

その栄養を体に摂り込む作用に支障が出てしまったり

生殖能力に大きく関係する『肝』『腎』のバランスを崩してしまいます。

五行関係図.jpg

また食養生において、

「甘い物」というのは『脾』に作用し胃腸の働きを整え

「気」「血」を補い、虚弱体質を改善する効果というのがあります。

しかし甘い物の中でも

白砂糖は体を冷やす作用があります[ひらめき]

 

『冷えは不妊の大敵だ[exclamation]』と多くの方が知っていらっしゃると思いますが

甘い物を摂り過ぎてしまうことで

体とくに内臓を冷やし、水分の移動が悪くなることで

より体・内臓の冷えの増加に繋がってしまいます(・ω・;)

 

不妊について調べまくっている際に

この様な「甘い物と不妊」についての記事見つけると

甘い物が大好き[exclamation]だけど体を冷やすのは良くないみたいだし我慢しよう(~_~;)

と、一生懸命我慢している方もいらっしゃるかと思います。

 

 

西洋医学・東洋医学両面で

「甘い物の不妊への影響」を書いてみましたが。。。

 

うーん、どうなんでしょう(´・ω・`)

確かに甘い物の摂り過ぎは、妊娠に支障をきたすことがありますが  

色々な本を読んだり調べたり、妊娠に良いということを色々やって

大変だけど辛い不妊治療を頑張って。。。

そんな大変な日々のなか、

当然、『気分転換』・『癒しの1つ』・『自分へのご褒美』として

甘い物が食べたくなる時だってあると思います。

 

ですから、確かに甘い物の食べ過ぎは影響するかもしれませんが

私は、全然甘い物を食べても良いと思っています(*・ω・)ノ[ひらめき]

 

逆に、色々なことを我慢してストレスを溜め込んでしまうのなら

甘い物に限らず、 食べたいものを食べる[exclamation]

我慢して頑張ってでも妊娠に良いものだけを食べなくても良いと思います[exclamation]

 

当然、節度をもち正すところは正した方が良いですが。。。

ストレスを溜め込んで、女性ホルモンの分泌状態を悪くしてしまったら元も子もないですからね(;^ω^)

 

決して、

甘い物大好き派だから、という理由で申している訳ではありませんからね?笑

 

『不妊治療の行き帰りに甘い物を食べたって良いじゃないか[exclamation]

 

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『ブライダルチェック』男性不妊多いですね~ [不妊]

こんにちは(*・∀・)/

 

今日のニュースで

最近、結婚前から自分達が子どもを授かれるかどうかチェックする

ブライダルチェックというのが増えてきているという特集をやっていました。 

 

タイミングの良いことに、

今日の治療は不妊で悩んでいらっしゃる方がほとんど[ひらめき]

そして、

その全て、100%の割合で男性側にも問題があるパターンという不思議な日(´・ω・`)

 

晩婚化など、様々な理由で赤ちゃんが出来ない

『不妊』に悩み 、

治療を受ける方というのが年々増えてきている訳ですが…

 

一昔前は、

『不妊』というと、女性側に問題があるケースというのが多かったのですが

ここ数年、

検査しても女性側にはとくに問題は無いのに

男性側の精子に問題がある「男性不妊」が増えてきているんです[ひらめき] 

 

なぜ男性不妊が増えているかについては

社会環境(ストレス等)というのもありますが

男性の草食化・女性化というのが、とても問題ではないかと私は思っていたりします(´・ω・`)

まぁ

今回その話は置いておいて… 

 

治療に来て頂くようになって、

不妊の原因だったもホルモン分泌等の異常は解消し

薬を使わずとも卵(卵胞)が育つようになり、

同じく薬を使わずとも自然排卵まで進むようになっても

その後の

精子と合体してからの、『受精』・『着床』というのが中々うまくいかない。。。

 

治療する側の力量が足らないと言われたら、それまでかもしれませんが(;^ω^)

卵(卵胞)にも、その状態によって何段階かのグレードがあり

 

男性の精子に関しても

○精液量:20ml以上。

○濃度:2000万/1ml以上。

○総数:4000万/1ml以上。

○運動率:前進する精子50%,高速直進する精子25%以上。

○正常形態率:4%以上。

○生存率:75%以上。 

といった基準があります。

 

人工授精(AIH)や体外受精をする場合、

仮に精子に問題があっても、その中から元気なものを選んで受精のお手伝いをしますが

元気なものを選んだからといって、精子の『質』も良好なのかというと疑問です…(-ω-)

 

『質』が良いのなら

奥さん側にとくに問題がない、または大きな問題がなければ

人工授精(AIH)、体外受精をやった多くの方のところに

赤ちゃんが訪れてくれてもいいはず[exclamation]

ですが

現実は違うんですよね~[あせあせ(飛び散る汗)]

 

旦那さま、奥さまともに問題があり

奥さまの問題が一生懸命努力し、卵子の『質』、子宮などコンディションが良くなったのなら

同じように

旦那さまに関しても、精子の『質』等のコンディションを良くしてあげないと

卵子の数には限りがあり、年齢とともに妊娠力・卵子の『質』は下がり続けますから、

やっと思い腰をあげて精子の改善に乗り出しても

妊娠が難しい状態になってしまうケースだってあります[あせあせ(飛び散る汗)]

 

ですから

結婚年齢が若いとして、結婚前からの『ブライダルチェック』

自分達の体のことを知るというのは、

少子化を食い止める、1つの手立てとしても意義があると思います。

 

鍼灸による不妊治療。

治療するのは女性だけではないんですよ[exclamation×2]

【本院】 強谷針灸治療所

【浦和院】 結心はり灸院

強谷 直佑

『頑張らない。』 ~不妊・病との向きあい方~(3) [不妊]

こんにちは(*・∀・)/

ここ、本院のある秩父では寒さが一段と強くなり

治療室内も、完全にに冬支度です[家]

 

さて[exclamation]

3回に分けて書いてきました

『頑張らない。』

も、いよいよ一区切り[ひらめき]

 

今回は

実際に、なかなか赤ちゃんの出来ない「不妊」でお困りの方や

中々治らない、「病」や「症状」にたいして

問題を解決しようとした時に大切なことについてお話出来たらなーと思います(・∀・)

 

---------------------------- 

では早速。。。

なかなか赤ちゃんが出来ずに、長期に渡り不妊治療を行っている方で

 

子宮内膜症やクラミジアによる骨盤内、卵管内の癒着があるような場合では

その原因を、早急にお薬や腹腔鏡といった手術などによって解消することが大切です。

しかし

基礎体温のグラフがあまりよくなく

結果的に、卵胞が育ちづらかったり、排卵しないというような

『ホルモンの分泌に問題がある』場合では

ただ、お薬や注射によってホルモンを“補う”ことだけではなく

全身のバランスの乱れ、うまくホルモンが分泌されない原因となる

『経絡の歪み』をチェックして

うまくホルモンが分泌する体の状態に“整えてあげる”ことが非常に大切[exclamation]

 

だいぶ前に書いた内容と重複してしまうところもあるのですが。。。
妊娠力を高めるには頑張り過ぎない!~不妊症に悩むあなたへ~

理想としては

血液が全身をスムーズ回ってくれることが良いように

気血の巡りというのも、途中で淀み、不足することなく

全身の各組織、臓腑に巡ってくれるのがベスト[exclamation]

 

それが

 

「心身一如」という言葉があるように

「心」と「身体」は1つのものとして互いに影響しあっています。

思い悩み、どうしても子どもが欲しいと「頑張ろう!頑張ろう!」と身構えてしまうと

『妊娠』というのは、本来なら我慢することではないのに

『赤ちゃんが欲しい!』ということだけに意識が巡ってしまい

「そのかたく」という言葉の様に

自然と体にも力が入ってしまい、

どんどん「気血」がうっ積して全身の巡りが悪くなってしまいます。

 

すると、

妊娠に大事な下腹部の気の巡りも悪くなってしまい生殖能力を下げ

次第に『血』という、栄養の巡りも悪くなってしまい

赤ちゃんが欲しいからやっていることなのに 

まさかの悪循環[あせあせ(飛び散る汗)]

 

不足しているものを、外から補うという考え方が悪い訳ではありませんが

全身の状態・バランスを診ないままで

ただ“補う”ことだけをやってもダメなんです(´・ω・`)

 

事実、不妊のケースで

お薬をお休みして、「赤ちゃんが出来ること。」よりも

「まず全身バランスを整えること。」を考えて経絡治療を行い

『無事妊娠した。』

『人工授精が上手いった。』というケースはよくある話[ひらめき]

 

 

「病」や「症状」が改善しない方においても

同じように、「全身バランスを整える」ことはとても大切[exclamation]

 

病院では

「歳だからしょうがない。」

「うまく症状と付き合っていきましょう。」と言われ、

どうしようもなく、ただお薬を飲み続け

長年に渡り悩まされていた症状が経絡治療を行うことで、治癒・改善することは多々あります[ひらめき]

 

 

 

全身の偏りに対して調節を行う『経絡治療』

それに対して、

1つのことに固まってしまう「頑張る。」

 

そんなの関係無いだろうと思う方が多いかもしれませんが

「気」の調整を行う上では、「気」持ちという心の影響というのは

治療をする上でとても重要[exclamation]

 

「気」がうんぬん言わなくても、

  • 自然のままに、ハツラツと毎日過ごしている人。
  • 内容の良い・悪い別として、精神的に我慢して固執している人。

とで、どちらの人の健康状態が良いかは

ハツラツとしている人の方が良いとは思いませんか?

 

前向きに、病気や症状・自分の抱える問題に向かい合うことは素晴らしいことです[ぴかぴか(新しい)]

 

ですが

 

その問題に対して、前向きではなく前のめりになって頑張ってしまっては

心も体も、いらない力みとなり負担となってしまいます。

 

そうならない為にも

前向きになっても“頑張らず”

ゆるゆるとリラックスした状態というが大切にしてみてはいかがですか?(*^^*)

【本院】 強谷針灸治療所

【浦和院】 結心はり灸院

強谷 直佑 

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『頑張らない。』 ~不妊・病との向きあい方~(2) [不妊]

こんにちは(*・∀・)/

いつもなら、たらたらと枕としてお話するのですが。。。

今回は、

さっそく前回の続きといきましょう(笑)

 

 

前回は、

普段、私たちがごく自然に励ましの言葉として使っている

『頑張る。』

という言葉の意味、1つ1つの文字からる分かることを踏まえ

なんで『頑張らない。』ことが

健康を保つ上で、どうして大切なのかざっくりとお話しました[ひらめき]

 

そして今回は

今一度、私の治療の中核を成している

『東洋医学』・『経絡治療』というのがどういったものなのか分かって頂いた上で

『頑張らない。』ということに関連付けられたらと思います(・∀・)/

 

ちょくちょくブログの中でお話している内容と重複してしまいますが。。。

『東洋医学』

とくに、当院で行っている鍼灸術『経絡治療』は、

病気を治すためにどういうことを目的行っているか[exclamation]

これを分かっていただく事が非常に大切[exclamation×2]

 

それでは

イメージして頂きやすいように、「簡単」に「ざっくり」とご紹介します。

 

今、「赤ちゃんがなかなか出来ない方」や「長いこと病・症状に悩んでいる方」は

自分のことだと思ってイメージしてみてください[ひらめき]

 

 

普段、私たちが何か体の問題があったら行くお医者さん・病院。

現代の医療のスタンダードである『西洋医学』。

 

この西洋医学で、体の問題を治す方法とはどういうものか[ひらめき]

『問題のあることを直接解決しようとする。』

これがどういうことかといいますと。。。

何か病・症状がある場合、

その問題を、手術や薬によって取り除こうとします。

---------------------------

どこか痛ければ痛み止めを出し、

筋肉が硬くなり、張っていれば筋肉を緩めようとする。

高血圧で血圧が高ければ降圧剤を使い、

赤ちゃんの出来ない原因が、

卵を作るホルモン、妊娠に必要なホルモンが少なければ、お薬や注射で補充する。

---------------------------

目的に対して、とても明確にアプローチを行って

その優秀な治療効果により、今の医療には無くてはならないものですね[ぴかぴか(新しい)]

 

ですが。。。

それでは『根本的な問題解決にはなっていない』ことがあります。

 

医療のスタンダードになっている「西洋医学的な処置」は

表面的に症状がなくなるので治ったように“錯覚”しますが

その“手術やお薬によって治った”のではなく

手術やお薬によって、症状を一時的に抑えることで、

“ご自分の免疫力”によって問題を解決している場合も多々あります。

 

経絡治療と同じ鍼灸でも、

現在、その多く(恐らく8割以上)が医療のスタンダードに合わせて

“筋肉に刺して張りを取る”“神経を刺激して痛みを取る”など。。。

「西洋医学的な鍼灸」となってしまっています。

 

そこで出てくるのが『経絡治療』。

 

『経絡治療』では、どうやって体の問題を治すのかといいますと。。。

 

“「鍼」によって体を治す”訳ではなく

『「鍼」によって体(心身)のバランスを整えることで、ご自身の力によって問題を解決します。』

つまり

鍼を受けていただいたご本人の、

「治す力」「調整力」を高めることでご自身の力で問題を解決します。

 

「痛みがあるから痛み止め!」

「ホルモンが足らないからホルモン剤!」

「ここの筋肉に問題があるからここに鍼!」のような、

「この症状・問題にはコレ!」といった足し算的な単純な治療とはちょっと違うんですねー(´Д`)

 

経絡治療において、鍼をするうえで大切なの事は

「いかに“治す”か」ではなく「いかに全身の“バランスを調整”をするか」

ということが非常に大切なんですね[ひらめき]

 

色々なところで“ツボ”という言葉を聞いたことがありませんか?

 

全身には、この“ツボ”が駅の様に並んでいる線路があります。

これを「経絡」と呼び、気の通り道になっています。
「気」に対しての補足はこちら~⇒ 「気」って何?

経絡治療では、

病や症状、体のトラブルが起こった時は

この気が巡る線路の途中が、「塞がったり」、「線路自体が歪んだり」、「線路のレールが途中で無くなる」などして

そのトラブルが起こった場所に、上手く気が巡らなくなったことで起こると考えます(・∀・)/[ひらめき]

 

イメージとして

治療をしてもらい、とても心地よく気分が良い時というのは「気」の巡りも良好。

逆に

状態が悪く、気持ちが沈んでいたり、気分が良くないて時は「気」の巡りというのも悪いんですね。

 

自分の気持ちを鼓舞するために

頑張って、必死に「病」や「症状」を治そうとするのは良い[exclamation]のですが。。。

 

「病」や「症状」のトラブルを起こす、気血の巡りということで考えると

病や症状を治したいという、「向上」の気持ちというのは気の巡りとしても良好なのですが

「頑張る。」ことで、

そのことに意識が巡ってしまい、かたくなになってしまっては、

その問題を治す上では逆効果なんですね[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

と、ここまでのことで

 

  • 医療のスタンダードとなっている『西洋医学』は、「問題を直接解決しようとする」
  • 対して本来『東洋医学』は、「ご自身の治す力を高め、問題を解決しようとする」
  • 病など、問題を解決しようと思ったとき、『経絡治療』「全身を調整する」ことで治す医療である。
  • そのことから考えると、『頑張る。』ということは“逆効果”である。 

 

というのが、少ーしでも理解して頂けましたでしょうか(;^ω^)??

 

次は

実際に「不妊」や「病・症状を治そう」と思った時

どういうことが大切なのかお話できれば良いなっ[ひらめき]

と、思っています(*^^*)

【本院】 強谷針灸治療所

【浦和院】 結心はり灸院

強谷 直佑

 


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『頑張らない。』 ~不妊・病との向きあい方~(1) [不妊]

こんにちは(*・∀・)/

先日の台風により、未だ傷跡が癒えない地域がありますがみなさんのところは大丈夫ですか?

 

 

今日は

とくに「不妊治療をやっている方。」「逆子ちゃんを戻したい方。」

「なかなか治らない病・症状を治したい。」という方にはとても大切なお話[exclamation](・∀・)

 

話のキーワードとなるのは

『頑張らない。』[ひらめき]

 

『頑張る。』

多くの人が特に気にすることなく使っている、

一種の励ましの言葉ですね[ひらめき]

 

*がんばる【頑張る】

  1. 困難にめげないで我慢してやり抜く。
  2. 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。
  3. ある場所を占めて動かないでいる。

【引用:goo辞書

 

1つずつの字からその言葉の意味について見ていくと。。。

 

『頑』=「頁」+「元」

「頁」はあたま。「元」は圜(けん)に通じ、ぐるぐるめぐる。

『頑』の1文字で、1つのことだけが、あたまの中をめぐってこだわってしまう。「かたくな」という意味になるんです[ひらめき]

 

『張る』=「弓」+「長」

分解したそのままの通り、弓の弦を長くピンと「はる」という意味ですね。

 

ピンと張ったままというのは

「余裕、遊びが無い状態。」

ピンと張っているからこそ、力の伝わりはいいかもしれないけど

余裕、遊びがないものというのは、力をうまく逃がすことが出来ず、

負担が大きく、徐々に歪みが起こり自身にダメージを蓄積していってしまいます。

そして、

最終的にそのダメージをうまく逃がしてあげられないために、内からもろく崩壊が起こってしまいます[ひらめき]

 

力をうまく逃がさず、調和・バランスを取らないことの何が悪いのか

分かり易い例で

特に「心の健康」という観点でみてみましょう[ひらめき]

 

----------------------------------  

 

非常に真面目で、仕事や行動などもきっちりとしていて細かい性格の方。

それにプラスして

物事にこだわりが強く、周りの人からは融通が効かないと思われているような方。

 

----------------------------------

 

こういう、誰が見てもしっかりした方というのは

最初にお話しした、

弦がピンと張ったままで、「余裕、遊びが無い状態。」

自分でそうしたい訳ではないのに、

知らず知らずのうちに、自身の「心」に徐々にストレスという形でダメージが蓄積し歪みとなり

そして、

最終的にそのストレス・ダメージをうまく逃がしてあげられないために、

体の内側、「心」が耐えられなくなり崩壊してしまう。

 

心の崩壊の先に待っているのは「うつ病」など

その歪んでしまった心を助けるため、ストレスを逃がすために「心の病」が起こってしまいます。

 

「うつ病」も、昨今は随分と有名になったために

その「心の病」への対応・治療というのは広く知られていると思います。

 

『頑張らない。』

 

何で?

頑張ることで、心の調和が崩れたうえに、余裕が無いと

それは、解消されずに次第にストレスという形で心身に蓄積してしまう。

ストレスがどれだけ、心だけじゃなく体へも変調・異常を来たすかは

わざわざ言わずと皆さんご存じだと思います。

 

体の骨格が乱れていても、心の調和が乱れていても

全身、心身の調和・バランスがとれていないものというのは

全てストレスとなり負担となりうるんですね。

 

『頑張る』という言葉は、

1つのことにこだわり、それに向かって強く力(労力など)を使う。

という意味合いもあります。

 

しかし・・・

 

角度を変えてその言葉を見てみると

 

1つのものに対しての力はあるが、

1つのことへの意識が強いがために、力を逃がすことが出来ず耐久力は低く壊れやすい・、

そして、周りには目がいかず調和・バランスがとれていない状態だと言えます。

 

さて[exclamation]

 

これを

『赤ちゃんがなかなか出来ない。』

『逆子が全然戻らない。』

『病気が治らない。』

『長く悩まされている症状。』など

トラブルを抱えた「体」や「心」の時、

その悩みを解消しようと、どういった心持ちになるでしょう?

 

『体の悩み』という1つのことに強くこだわってしまうがために

どうにか頑張って、『健康になりたい。』『病気を治したい。』と

悩みが早く解消しないものかと思う方がほとんどではないでしょうか[ひらめき]

 

そこで、

今まで述べてきた「頑張らない。」ということを照らし合わせると。。。

 

治したいという思いとは裏腹に「体」はもとい「心」の調和・バランスも崩し、

本来ならば、もっと早く治る可能性があったものでも、

心身ともに「良好」とは言いづらい状態を長引かせてしまったがために

悩みが解消しなかった、治癒が遅れてしまった方を多々見受けられます。

 


 

ですから、

ついつい、励ますためにポジティブ的な気持ちで『頑張れ!』と話をし

言ってもらった相手としても、それほど「頑張る!」という言葉を意識していなくとも

その言葉が言われたことによって、

少なからず心・気持ちの変化というのはあるはずです。

その小さな、他愛も無い変化を

他人から言われる以外にも、自分への暗示のように、常に言い聞かせていたとしたら

その変化というのは、十分全身の調和・バランスを崩すことができます。

 

ここで大事なこと[exclamation]

 

勘違いしてはいけないのが

「頑張ってはいけない。」からと言って、

「治す気持ち」「悩みを解消したい気持ち」を持たないという訳ではありません[exclamation]

 

「頑張る。」というネガティブな気持ちではなく、

「治したい。」ポジティブな気持ち・意思を持つことは

病・悩みという「負」「陰的」(⇒陰・陽の考え方についてはこちら)

「ネガティブ」なものと対抗するめに、とても大切になってきます[exclamation]

 

普段何気なく使っている

『頑張る。』

という言葉が、時によっては心身のバランスを取り

体を健康に保つ上であまり宜しくないことがあるというのが

少しは理解していただけたでしょうか?

 

そして

今日、散々言ってきた調和・バランスを取ることによる病を治すという健康感に

大きな関係があるのが、

【古典的な東洋医学】【経絡治療】なんですね[ひらめき]

 

とりあえず

今日は簡単に、何故「頑張る。」というのがあまり宜しくないのか?

ということを、今回はざっくりお話したので

次回は、

全身の調和・バランスと、東洋医学・経絡治療との関連性の強さについて

お話出来たらと思います。(・∀・)

 

うまく話がまとめられず、長くなってしまいすいません。(汗)

【本院】 強谷針灸治療所

【浦和院】 結心はり灸院

強谷 直佑

 


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