So-net無料ブログ作成
妊娠・出産・子育て ブログトップ
前の10件 | -

共感!胎児との対話。 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/



大寒を過ぎ、


今日は今日で冷たい風と、時より雪が混じって吹雪く土曜日の秩父地方です。



先週の日曜日。


とても久しぶりに、所属している鍼の学会の本部研修に行ってきました(・∀・)


IMG_3673_r.JPG


子供が産まれてからは「育児、家庭最優先[exclamation]」でしたからね。



今回、「胎内記憶」という考えで有名な、


産婦人科医の池川明先生の講演を聞いてきました[ぴかぴか(新しい)]


IMG_3669_r.JPG


池川先生は


赤ちゃんのお腹の中にいる時の記憶「胎内記憶」について長年調査をしていらっしゃる「胎内記憶」の第一人者の先生。



日頃、鍼灸を通して妊婦さんの体調管理、逆子直しをお手伝いしている身としては


なんて興味深いんでしょう(*‘∀‘)[るんるん]



実際に講演を伺ったところ


スピ的な感じもありましたが、共感できることが随分ありました[ひらめき]




先生は日頃臨床を通して胎内記憶についての調査されているそうですが


「胎話師」さんという、


お腹のなかの赤ちゃんと直感的にコミュニケーションを取る方を通じて会話をしているとのこと[exclamation]


IMG_3682_r.JPG


なんと摩訶不思議な。。。


(一般の方からしたら、鍼灸も摩訶不思議な医療に見えているのかもしれませんが(^^;))



なんにせよ


大変興味深かったのは、先生が「胎内記憶」の調査を通じてお話された


「妊活」「流産」「中絶」「逆子」「安産」についてのことでした。



これらの単語は


うちの様な妊活や妊婦さんを鍼療している鍼灸院としては日常的なもの。



妊活中の方も妊婦さんも多くの場合


「医師」という、現代医学という科学的に解明された医療を中心にサポートが行われます。


ですが、現代医学というべきか人の力ではどうにもならない壁や現実というものもあります。



○気持ちとしては欲しくてしょうがないのに結果がでない妊活。


○染色体の問題が原因と考えられる流産。


○望まれることなく産まれる前に命を絶ったらてしまった中絶。


○頭位にどうしてもならない逆子ちゃん。


○正常分娩が正しく、悪者にされてしまいがちな安産の定義。



どれもうちの様な鍼灸院ではあるあるな出来事です。


そんな経験をし、


心を傷めてしまった方、心のバランスを崩してしまった方、心を病んでしまった方も、鍼灸師は支えています。



私も日頃の臨床で


その辛い出来事に意味を持たせ、


皆さんが少しでも顔を上にあげ、前を向き、また歩を進めるための言葉を掛けることがあります。



そして、今回話を伺った池川先生のお話は、


そんな私の日頃の考えと共感することの連続であり、そんな辛い経験をした方を診ているからこそ納得するものばかりでした。



「赤ちゃんはどの様な形になってもお母さんが大好き。」


「お母さんの腕に抱かれることは無かったけど、この出来事がお母さんがもっと素敵になれるプレゼント、機会。」


「真に受け入れる準備が出来ているお家に子供が来てくれる。」


「逆子を無理に直されたくない子もいる。」


「逆子を強引に直されることを嫌がる子がいる。」



「お母さんの危険で、逆子になってしまう子、早く出てきてしまおうとする子がいる。」


「帝王切開によって救われる多くの命がある。」



文章にしてはきりがないほど心に響くお話がありました。



私も普段逆子ちゃんや切迫早産気味の子、出産が遅れている子に


無意識に独り言の様に話しかけながら鍼をしていることがあります。


(実際に鍼を受けれらた方は知っているかもしれません(^^;)。)



お腹の子の言葉はわからないけど、


これから産まれてくるこの子に


「お腹の中でまだ我慢できる?」


「どう?お腹で動ける?回れる?」


「回るのは嫌じゃない?苦しくない?」


そんな言葉を言いながら(心で唱えながら)鍼を当てた時に


偶然でも、胎動として反応が返ってきたときは「大丈夫だ。」と感じ


覚えている限り、切迫気味の子もなんとか踏ん張り


逆子ちゃんも回ってくれると感じています。


そして、鍼とお灸に関しても無理に直そうと思わない方がよく動いてくれます



ただ、なかなか反応してくれない


イヤイヤした感じで、胎動を通じてコミュニケーションが上手くれなかった子や


頑張って逆子ちゃんを直そうとすると難しいと感じています。



先生のお話を伺って


「逆子ちゃんでもイヤイヤして回りたくない子ってやはりいるんだな。」という思いがより強くなりました。


池川先生の講演と本を買えて良かったです。



偶然にもこのブログをご覧になって


「妊活」「流産」「中絶」「逆子」「安産」「帝王切開」


などについて悩まれたことのある方は


町の本屋さんやネットショップなどを通じて、池川先生の本を読んでみてください(*^_^*)
ママ、さよなら。ありがとう」(一応、Amazonのリンク貼っておきます。)
少しでもお顔を上げて、前に進む力、きっかけになれば幸いです。

※スピ的な感じが苦手な方はもしかすると抵抗感があるかもしれません。

nice!(0)  コメント(0) 

逆子ちゃんの改善割合。 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/



年末年始の疲労が影響するのかもしれませんね。


年末年始の検診で逆子ちゃんと言われた方。


年末年始になり、逆子ちゃんということに焦って行動を始めた方の来院が目立つ強谷針灸治療所です。


545898.png


帝王切開予定日まで秩父にいらっしゃる方であれば私が直接お力になれますが


本庄、上里、寄居などにお住いの方や


1回2回いらっしゃって、秩父地域ではないご実家やご自宅にお帰りになる際には


お近くに信頼できる先生がいらっしゃればご紹介をしています。



ただ私の情報網も当然限界があります。


同じ流派や面識のある方であれば、


ある程度その先生が信頼できるかどうか、


妊婦さんを診ることになれているかどうか分かりますが、


HPに妊婦さんを診慣れているようなことが書かれている程度ではなかなか紹介しにくいのです(^^;)


(妊婦さんへの鍼、逆子ちゃん直しを謳い、請け負っていながら、よろしいとは言えない先生の話を聞くことがありますので。)



せっかくお力になれる可能性があるのに


何事もなければいいですが


「鍼灸なんて受けるんじゃなかった。」なんて思われてしまうのは悲しいですから(´・ω・)



どこの先生のところでもそうかと思いますが


逆子直しで早い時期から来れる方ってそう多くはないかと思います。


偶然、「鍼灸が逆子に良い。」という事を聞いたことがある方は早くに行動できる場合がありますが


うちにお越しになった方のお話でも


「鍼って怖いし、最後の手段で連絡してみました。」という方が何人もいます。



最終手段ではなく、ファーストステップであればほとんどの逆子ちゃんが直るかもしれませんね(^^;)



うちだけのデータで言えば


鍼灸の初診が35週以降で逆子ちゃんが直った方は


その後のご報告を伺えた限りで、正直な話6年間でお1人しかいません。



ですが1ヶ月早く31週以前に来院され逆子ちゃんが直った割合は


割合で言えば今のところ100%。


(31週以前以前に来院された方は5年間で7人だけですが。。。)



それでも


秩父の様子どもの出生数が少ない地域で、31週以前に訪れてくれた7人の逆子ちゃんが全員直ってくれているのは嬉しい限り[るんるん]



神様ではないので


秩父地域の逆子ちゃんが皆うちに訪れ、全ての逆子ちゃんが直る。なんてことはありえませんが


それなりの時期にご相談頂き、


それなりに鍼とお灸を行う機会があれば


鍼灸で逆子ちゃん直しのお力になれる可能性が高いことは知っていて頂きたいな~


そんな事を思いながら


今年も妊婦さんを診させて頂いております。
紹介図 タイトル_r.png
紹介図 tel_r.png紹介図 mail_r.png

nice!(0)  コメント(0) 

また逆子にならない訳ではない。 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/



今日、妊活から妊娠中の40週の間、


お体のマネジメントさせて頂いていた方を、また1人出産前最後に鍼とお灸をして送り出しました。



無事出産のご連絡を頂いた時には、


「お力になれて良かったー(*´ω`)」とほっとしますが


今日の様に出産前最後の鍼の時も近い感情が湧きます。



先日、上のお子さんが妊娠中の時もいらっしゃっていて、


第2子妊娠中も、腰痛や逆子などでお越しになっていた方からご出産のご連絡を頂きました[ぴかぴか(新しい)]



☆★☆★☆★☆★☆★☆★


遅くにすみませんm(__)m
10月○○日、午後○○時ちょうど無事2人目産まれました。

女の子で名前は「○○」(○○)です。

色々とお世話になり、ありがとうございましたぁm(__)m
またよろしくお願いします。


>すねや返信


わぁーそうですか!!
おめでとうございます。
そしてお疲れさまでした(*^_^*)

腰痛があったり、逆子になったりと色々ありましたが、出産のご連絡を頂き私もほっといたしました。

新しい家族を迎えて、楽しいことも大変なこともあるでしょうけど、今はお体を回復させることを大切にゆっくりお休みになってくださいね。


nghaokok.jpg


この子は途中逆子ちゃんになり、鍼とお灸とですぐ直りました。


ですが、鍼の間隔がちょっと開いたところでまた逆子ちゃんになってしまいました。


その後またすぐに直ってくれましたが、出産間近までまた逆子ちゃんにならないように鍼とお灸をしていました。



逆子ちゃんを多く診ている他の先生のところでもある話で


逆子ちゃんが直っても、最後まで直ったままではなく、また動いてしまう子もいます。


うちではまだ聞いていませんが、出産が始まって逆子ちゃんになってしまった子もいるようです。



逆子ちゃんになってすぐ直る子もいれば、なかなか直らない子もいます。


直っても、ちょっとするとまたなってしまう子もいます。

(逆子ちゃんになりやすい環境、状況が影響するのかもしれません。)



逆子ちゃんではないことが、必ずしも最高、正解というわけでは無いですが


私も含め、妊婦さんの施術を得意とする鍼の先生がいらっしゃったら、気兼ねなくご相談頂ければと思います。



紹介図 タイトル_r.png
紹介図 tel_r.png紹介図 mail_r.png

タグ:鍼灸 逆子
nice!(0)  コメント(0) 

妊娠中の腰痛。 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/



買い忘れていた「コウノドリ 24巻」をやっと待合室に置きました(^^;)



IMG_3467e_r.JPG


うちの治療所は、コウノドリの世界に登場する妊婦さんや、


妊活を頑張っていらっしゃる方がお越しになることもあり待合室に置いています。


そんな皆さんを診る側の私が読んでも、


内容的に勉強になることがあり、個人的にお気に入りの漫画の1つでもあります。



9月は月平均より妊婦さんの来院が多かった月。


その大半が逆子ちゃんな訳ですが


次に多いのは「妊娠中の腰痛」



出産が近づくと骨盤の骨と骨をを繋ぐ部分が柔らかくなります。


そうして、骨盤が柔らかく動きやすくなり徐々に骨盤が広がっていくことで出産の準備をします。


ですが普段動きの少ない骨盤、腰椎、股関節付近に動きや負担が掛かることによって


その関節部分に痛みが出やすくなるのが妊娠中の骨盤周囲の痛みです。



出産に向けた体の現象なので治す、治さないという話ではないと思っていますが


当所も含め、妊娠中を積極的に診ていらっしゃる鍼灸院さんでは


そんな妊娠中の腰痛の軽減と悪化を防ぐお手伝いをしています。



日常生活に問題がない方もいらっしゃいますが


歩くことはもちろん、立ち上がることも、寝返りをすることも大変になってしまう方もいらっしゃいます。



骨盤周囲の痛みに限らず、妊娠中の体の出来事で何か気になることがあれば


気兼ねなく、積極的に妊婦さんを診ている鍼灸院にご相談いただければと思います(*^_^*)



紹介図 タイトル_r.png
紹介図 tel_r.png紹介図 mail_r.png

nice!(1)  コメント(0) 

逆子の直りにくいケース。 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/




Screenshot_20180924-193906.png


今朝から昨晩の番組を見て、ご相談・ご予約頂く方がいらっしゃいますが


ご覧になった方も多くいらっしゃるかと思います。



私も患者さんから教えて頂き


「どんな感じにまとめるのかな~」といった興味で見てみました(・∀・)



耳に行う鍼や、美容鍼灸。


脊柱管狭窄症に対する治療。


アフリカでは結核の予防をするために免疫力アップの目的で「足三里」の灸が流行っている。等々


様々な手法がある鍼灸の一部を、頑張ってピックアップしていました。



その中でも私が気に留めたの「逆子に対する鍼灸」



私の得意分野の1つ[ひらめき]


番組内では鍼灸を用いることで、


逆子の改善率が5倍以上増加するようなことを言っていました。


うちでこれまで診てきたデータでも、


逆子ちゃん直しに相当お力になれると感じています。



ただ、逆子ちゃん直しをこれまで行ってきて


なかなか直りにくいケース。かなり難しいケースには傾向があると感じます。



とにかく早い段階に鍼灸の先生に相談して頂ければ結構ですが


今日は少しでも多くの子が


逆子ちゃん(骨盤位)ではなく通常の向き(頭位)となるよう、


逆子ちゃんが直りにくいケースの一部をご紹介します。



① 妊娠25週以前からずっと逆子


② ストレスが多い、お母さんが必死


③ まだバリバリお仕事している


④ 兄弟も逆子だった   etc...




まず1つ目


「妊娠25週以前からずっと逆子」


これは赤ちゃんが通常とは逆の向き「骨盤位」の体勢に馴染んでしまっているケース。



逆子ちゃんには様々な理由があると言われてみますが


要は上下とを勘違い、もしくは間違ってしまい頭が上の体勢になっている状態。


偶然逆になってしまっただけであったり、逆子になって間もなければ


鍼灸をやってもすぐ「あっ、この向きじゃないんだね。」と感じて正しい向きに直ってくれます。


ただ、お母さんのお腹の中は「赤ちゃんのお部屋」



早い段階から逆子になっている子は


本来とは逆の向きの状態で、数週間とそのお部屋の環境に馴染んでしまうことで、正しい向きに抵抗感を感じて直りくくなっているように感じます。



ただでさえ週数が進むと、出産に向けて赤ちゃんが周りにくくなりますので


逆子ちゃんのお話が出たら出来るだけ早い時期に鍼灸の先生にご相談いただけると宜しいかと思います。




次に2つ目


「ストレスが多い、お母さんが必死」


何とか逆子を直したいと思う気持ちが逆効果となり体やお腹がカチカチになるケース。



産後の赤ちゃんにも共通した考えですが
「お母さんと赤ちゃんは一心同体」です。



羊水もありますので物理的に、赤ちゃんを締め付ける訳ではありませんが


お母さんの体がカチカチに歯を食いしばり、肩に力が入り、お腹も緊張すれば


お腹の中の赤ちゃんにも緊張が伝わり、同じように体に力が入ってくると思いませんか?



あとの2つにも関連しますが
逆子ちゃんを直すには、とにかくお母さんがリラックスし体やお腹がカチカチにならないことが大切です。



次に3つ目


「まだバリバリお仕事をしている」


産休の期間もありますのでしょうがないことですが、


2つ目の理由と同様に、お母さんの体には力が入りやすいです。


また、問題がなければ結構ですが


十分に休息を取らずにお仕事をしていると、お腹が張りやすくなり、早産のリスクも上がりますので、周囲の人の助けを借りながら上手にお腹の赤ちゃんと過ごすことが大切です。




そして4つ目


「兄弟も逆子だった」


遺伝的な要因を仰る先生もいるかもしれませんが


逆子ちゃんになりやすい環境、体が緊張しやすい環境が常にあるということではないかと思っています。




これ以外にも直りにくいケースはありますが


どちらにせよ、鍼灸によって相当お力になれるかと思いますので


出来るだけ早く、妊娠中の鍼灸を得意とする先生。 逆子直しを得意とする先生にご相談いただければと思います(・∀・)




紹介図 タイトル_r.png
紹介図 tel_r.png紹介図 mail_r.png

タグ:逆子 逆子灸
nice!(0)  コメント(0) 

妊婦さん尽くしの研修会。【安産・逆子etc】 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/
この連休も大変暑い日となりましたね。
私も昨日は家族と出掛けていましたが、何杯アイスコーヒーを飲んだことか(;・∀・)
一昨日は所属する鍼の勉強会[ひらめき]
先月は「子どもの治療」について研修を行いましたが
今月は「妊婦さんへの施術~逆子・安産etc~」[ぴかぴか(新しい)]
私も日頃から妊婦さんをよく診療しますが
私が所属する支部には、非常に経験豊富な先生が大勢いらっしゃるので毎回勉強になります(*^_^*)
特に今回は
逆子直しのプロフェッショナルである
おおした鍼灸院(南青山)の大下義武先生(私が支部長だった時の前支部長)を中心に講義、座談、実技を行いました。
DSC_0958.JPG
その時のお話は
このブログや直接鍼療にお越しいただいた際にお話できればと思います(*´▽`*)[ぴかぴか(新しい)]


紹介図 タイトル_r.png

紹介図 tel_r.png紹介図 mail_r.png

タグ:逆子 安産
nice!(0)  コメント(0) 

妊婦さんと鍼灸。嬉しさ<ほっとする? [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/



日曜、月曜と台風で大騒ぎでしたが


皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?


秩父地方は、私が知る限り大きな被害はなかったようです。




まとまった時間がとれず


ブログにアップしたいことが溜まってしまいました(^^;)


時間をみながらアップしていきたいと思いますが


今日は、当所に妊娠中の鍼でいらっしゃっていた方から頂いたご出産のお便りをアップ[ひらめき]

(個人情報の為、メール内容一部省略・修正してあります。)




この方は逆子ちゃんの為来所されていました。


秩父地域外からの来所であったため、


来所に伴う母体の負担を考え、逆子が直った後は自宅でお灸をして頂いていました。



妊娠中の方皆さんに言えるのですが。


はりをしている時の経過が良好でも


最後の最後、無事出産を終えられるまでは心配で心配で(;´Д`)



この方の様に、無事出産を終えられて、


今の状況と合わせて、ご様子をご連絡頂けたときは、


嬉しさもありますが「ほっとした。」と気持ちが一番大きいと感じています。



『母子ともに無事に出産を終えられるのが当たり前。』



と思われている方(特に旦那さん)が多いかもしれませんが、


実情はそうではありません。


何事もなく、スムーズに出産を終えられる方もいらっしゃいますが


何事もないかどうかは、神様ではない限り最後まで(産後の状態を含め)完全には予測できません。



それでも、妊婦さんを支える一医療人として


少しでもスムーズに妊娠期間を過ごし、母子ともに無事出産を終えられる様、


今後とも尽力したいと思います。




☆★☆★☆★☆★☆★☆★


お久しぶりです(^○^)
 
妊娠中はお世話になりました○○です(o^^o)
 
10/○午前○時○○分に24★☆gの男の子を無事に出産しました★(^^)3○w○dでした!
 
少し小粒だったので、半日だけ保育器、黄疸治療で1日だきに光線療法をしましたが、体のわりによく飲み、よく泣き、明日一緒に退院です♪
 
あれから毎日お灸を続けていたおかげもあり、逆子も戻らず経膣分娩できました!(o^^o)
 
出産3日前から前駆陣痛の不規則な痛みと張りで寝不足になり…出産前日に病院受診したものの本陣痛になってない、子宮口1cmと言われ愕然としてました(;_;)
 
その後も痛みは続き、内診が刺激になったのか翌日の夜、間隔を測るもなんとなくまだ不規則な張りと痛みなものの、痛みが強くなってきたため病院へ。
 
病院着いたらすでに子宮口6cmでした!∑(゚Д゚)
 
私の場合、前駆陣痛からの本陣痛の移行がかなり曖昧ですが…約6時間、病院に着いてからは1時間半のスピード出産でした!展開が早くちょっと焦りましたが…最後も2回いきんですぐ生まれてきてくれて安産だったと思います(^^)
 
夜だったので、旦那もずっと付き添い、立ち会えたのでよかったです☆
 
逆子ちゃんになったり、背中の痛みなどありましたが、そのおかげで自分の体のことを労ったりできるマタニティライフが送れたと思います☆(^○^)
 
お灸も私にとっては、すごく効果的で、いろいろ勉強したくなりました!(^^)強谷先生には本当に感謝です。あのとき、思い切って受診してよかったと心から思っています。
 
予定日より早い出産だっため、お灸がまだ余っているのですが、産後でもできるツボとかありますか?(^^)


baby (4).jpg



>すねや返信


こんにちは。強谷針灸のすねやです(・∀・)
返信遅くなってすいません。
ご出産終えられたのですね!おめでとうございます!!
可愛い写真までありがとうございます♪
退院とのことで、ご自宅の方で落ち着かれましたか?(*^_^*)
もう少しお家がお近くであればお話し伺えたかもしれませんが、
逆子が直ったあとのご様子はどうだったかなーと心配していましたので、ご連絡を頂いてホッとしました(;´∀`)
大変イメージのしやすいメールをありがとうございます☆
全体的に速いペースでのご出産とのことで、大変慌ただしい1週間でしたね。
無事退院され、新しい家族が増え、今までとは違った生活がスタートしますが、
旦那さんはじめ、ご家族の方のお力を積極的に借り、今しばらくはお家でゆっくり、のんびりしたいですね♪
お灸ですが

(その方の施術に関連するので中略)
両方とも1個ずつで良いかと思います。
(メールやり取り中略)



>すねや返信


素敵なかっこいお名前ですね!
写真で比較するとよくわかりますが、子供は成長が本当に早いですね。
子供はパワー、生命力の塊です。
一生懸命育児を行うことは結構ですが、「いつも真向勝負!」では、大人の方が疲れてしまい勝負になりません。
楽しみながらゆったりと臨んでいただければと思います(*^_^*)
お子さんのことやご自身のお体のこと
健康や育児のことで分からない事、
心配なことがありましたら遠慮なくご相談ください☆



 

紹介図 タイトル_r.png
紹介図 tel_r.png紹介図 mail_r.png

タグ:逆子 安産
nice!(0)  コメント(0) 

秋の症状強まる。 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/



今日から9月。


日差しはあるものの、空気はからっとし


日に日に秋の空気が濃くなる秩父地方。



今日も日差しが出て、多少気温は上がっているものの、


お昼休みに待合室でゴロゴロしていても、夏の冷房を付けたくなるような暑さではないですね。


IMG_1784_r.JPG


ただ季節の変わり目


秋の訪れが強くなるにつれ、ここ2、3日で体調不良の傾向が変わりました。


睡眠に問題が出る方。


気持ちが不安定となる方。


胸が詰まる方。


頭が重い方。


呼吸が浅くなる方。


喉の違和感、風邪っぽい方。



自然哲学、自然とお友達の東洋医学の人間は


そういった患者さんの体調不良の変化にも季節の変化を感じます。



「気のせいかな?」とか「ちょっと休めば治るだろう。」と


治療などはせず様子をみる方が多いかと思いますが


少しでも気になれば、余裕のある時に然るべき専門家へご相談いただければと思います。



体調が優れず、日常生活を悲観的に過ごすのではなく


陽の働き高まり、気持ち浮かれる春とはことなり


陰の気高まり、落ち着いた空気に包まれる秋の時季を楽しみたいですね(*^_^*)[ぴかぴか(新しい)]



nice!(0)  コメント(0) 

鍼灸師として妊婦さんを診るということ。 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/



今朝Twitter上でもつぶやきましたが、


昨晩は定期的に行っている産科のお勉強をしておりました。



IMG_1485ef.JPG



逆子ちゃん、安産、肩こり、背中の痛み、腰痛。


当所に来院される方の多くは、これらのお悩みを抱きご連絡を受けます。


そして、他の鍼の先生ところでも同じかと思いますが


それらの悩みを抱える方の中には、前置胎盤、切迫早産気味、羊水少な目などなど


対応に注意しなくてはならない方はもいらっしゃいます。



それこそ


前置胎盤気味(低置胎盤、もしくは辺縁前置胎盤)ですが、


帝王切開をせず、自然出産、経膣分娩で子供を生みたい!との思いで来院されるケースもあります。



この様な実際で


鍼灸師として、「秩父」という田舎で妊婦さんを診せて頂くということ。




それはどういうことかというと



「鍼灸師は妊婦さんの日常生活・健康を支える一要員であり


多忙な医師が、妊婦さんに対してカバーしきれないところを補助する一要員。」


そういった考えで、私は妊娠中の皆さんと向き合っております。




秩父地域の妊婦さんは


皆さんからお話しを伺う限り、以下の理由で各病院に行かれているようです。



来所される方のほとんどは秩父に唯一ある産婦人科。





多少母体管理が必要、もしくは岩田先生で受け入れが難しい場合





母体・胎児管理により注意が必要な場合







これらの病院に行かれている方に対して


妊娠中の経過を伺い、


その状態、行かれている病院によって、当然ながらお話しさせて頂く内容や注意することが変わってきます。



お体を診せて頂くにあたり


医師が注意していることは、知りえる限りで注意し


お話し出来る内容であれば、出来るだけわかりやすく解説。


私から返答が難しい場合は、しっかりと直接医師に聞いて頂く。



そんなに注意深くしなくてもいいんじゃないの?


と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが


ただでさえ産婦人科が1ヶ所しかない秩父。


大きな病院まで1時間半近くかかる可能性がある秩父。


鍼灸師として、妊婦さんと向き合えば向き合う程、


神秘さとともに、母体、胎児のお体管理の難しさや、危険性というものも学ばされます。



それでも


当所にお越し頂き無事出産を終え


新しい家族となったお子さんの写真を送って頂いたり、


忙しい中でも抱っこして、産後のお体の調子を整えにいらして頂けることは、


妊娠中の体調管理を携わったものとして大変嬉しく思います。



秩父地域にもっと子供が増え、活気が出てくれるためにも


「鍼灸」という東洋医学の分野から尽力したいと思います。




「逆子の灸」いっぱいやれば良い訳じゃない。 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/



一昨日、昨日と


当所に逆子・安産でお越し頂いていたから


嬉しいお便りをいただきました[ぴかぴか(新しい)]


IMG_1469ef.jpg


こうやってカード頂いた時は


私のデスク上にあるコルクボードに留めておくのですが


その隙間もだいぶ少なくなってきました(*´ω`*)



「逆子が直ってました~」とご連絡を頂けるのは嬉しいですが


このようなカードやお電話等で、


「無事産まれました!」というご連絡を頂くまでは、なかなかほっとできません(^▽^;)



昨日も無事逆子ちゃんが直っていたとご報告を受けましたが


その方に関しても、ほっとするのはもう少し先になりそうです。



こう逆子ちゃんを診せて頂くと


お母さんは勿論、逆子ちゃん直しを行う施術家も気張らず臨めるかがとても大切ではないかと感じます。



というのも


よく「逆子の灸」ということで、逆子ちゃんを直す為にと内くるぶしから指4本くらいに上にある「三陰交」や、足の小指にある「至陰」にお灸を行います。



そして先日、
今までの当所にいらっしゃた逆子ちゃんのカルテを整理したところ、


その場所にお灸をやればやっただけ良い訳ではなく、


その方その方の状態によって、適切な刺激量があり


しっかり反応のある場所に、数少なくお灸が行えている程改善率が高いようです。

(正確な統計処理はしていませんが)



赤ちゃんに好かれたのか、


幸運にも直らなかったという方は、今まで年間1人いるくらい。


その直らなかった方は、共通してお灸の数が少し多かったです。



実際のところは、


足にお灸する前の、手足への鍼が最も重要[exclamation]なのですが


(特に私が行っている鍼の流派 脉診流経絡治療では)


ネットで見て、ご自身の判断でお灸して頂くのもいいですが


出来れば、しっかりと鍼灸師の先生に診て頂いて


適切な鍼とお灸を受けて頂ければと思います。


前の10件 | - 妊娠・出産・子育て ブログトップ