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今年もプライドもってチョコ配ります。 [Food&SweetS]

こんにちは(*・▽・)/


このブログを定期的に見ていらっしゃる方がどれだけいるかわかりませんが


そろそろあの時期かな。


と思っている方はいるでしょうか。



そうです[exclamation]



今年もやります


「スイーツ大好き鍼灸師が、ただただチョコを配る2ウィークス。」




妊活や健康的にはどうなの?って感じですが、やります。


花粉症の方は甘い物控えた方がいいのですけど、やります。


私のお小遣いがあっという間になくなりますが、、、やります[exclamation]



鍼灸師とか、家庭優先のパパとかは一旦置いておいて


そこは一スイーツ好きとしてチョコをお配りしたい[exclamation](?)



例年通りの物もありますが、


今年も面白いものを揃えることが出来ました。


種類だけで言えば過去最多です。



例年通り、治療終わりにお1人2個。


実施期間は2月7日(火)~21日(火)の2週間


今年はお店自体は減りましたが、


「80種類」以上ものチョコをご準備しました。


終了までに無くなってしまいましたらごめんなさい(^▽^;)



【今年ご用意したショップリスト】(順不同)


  • ミッシェル・ジョーダン
  • セバスチャン・ブイエ
  • ラ・メゾン白金
  • BEL AMER
  • BEL AMER 京都別邸
  • CACAO SAMPAKA

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花粉症 -鍼灸で春の備え- [健康・病]

こんにちは(*・▽・)/


うちでは昨年12月の終わりから花粉症を訴える方がいらっしゃいましたが


1月の第2週くらいからその数が増えてきました。


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超重度の方が昨年から。


薬を飲んでも軽減しにくい重度の方が1月の第2週から。


薬を飲んでコントロールしなくてはいけない中程度の方が建国記念日くらいから。


その様な構図でしょうか。


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以前から当所にかかっている方はご存知かと思いますが


「花粉症の備え」、「春の備え」は随分前から始まっております。


花粉症自体始まっていますし、


暦の上では「立春」を迎え、天気予報などでも「春の陽気」という言葉を耳にするくらいですから


今の時期は備えから「対処」に変わっている方もいらっしゃるでしょう。



私たち鍼灸師は「春の備え」として早い段階から患者さんに施術を行います。


厚手の上着を着る冬の時期から始める方もいれば


まだ夏の暑さが残る秋の時期から始める方もいます。


備えを始める時期は、その方の体質や既往(これまでの症状)などによって変わります。




花粉症状を含め、準備をしないといけない程「春」に警戒しないといけない症状は


「花粉症」


「めまい」


「頭痛」


「睡眠障害(不眠)」


「心の病」


主にこの5つ。


この5つ以外にも春に警戒する症状はありますが


これはつまり


鍼灸院では、これらの症状に悩まれている方が、


少しでも健やかに生活できるためのお手伝いをしている。


ということでもあります。



ちなみに


「治療」という表現を使わないのは、


症状ではなく、


「全身」を診ている先生では、治す以外の事もしているので(・∀・)


まあ、その話はまた今度[ひらめき]



話を本題に戻して


春の備えとして「花粉症」に対して


鍼灸で行われる施術は


全身の調整+局所の炎症を抑える


この2つの構成。



「局所の炎症を抑える」


これはイメージがしやすいかと思いますが


花粉症の炎症が起きている場所(目、鼻、喉など)に対して、


花粉症に良いと呼ばれるツボ(経穴)に鍼やお灸を行い炎症を抑えること。



鍼灸の先生から教えてもらって


ご自宅でその花粉症に良いというツボを押したり、


鍼のシールを貼ったり、お灸をしたりすることも含まれます。



花粉症状を改善させるツボはいくつもありますが


ネットや本見て


合谷(ごうこく)や曲池(きょくち)といったツボにお灸をしている方もいるでしょう。

(正しく取れていないことも多いので、出来れば鍼灸の先生に診てもらうと宜しいですね。)



対処のイメージとしては、


症状を抑えるために薬を飲むイメージに近いかと。



だけど、


「全身の調整」とは何ぞや。



これはご自宅では難しく、

鍼灸や漢方など東洋医学の先生が行う最重要な対処


これはアレルギーによる炎症を起こす体質を変えていく対処。



過剰な炎症を起こしにくい体質に変えていくことで


薬の効きを良くして、よりしっかりと花粉症上を抑えたり、


薬を飲まなくても大丈夫な程度まで症状を軽くしたりする対処。



鍼灸というものが


体の免疫力恒常性(体を常に良い状態に保つ働き)」


を整え、高めるからこそできる事[ひらめき]



花粉症に限らずアレルギーの施術というのは


全身の調整+局所の炎症を抑える


その両方が大切になってきますので


花粉症状に悩まれる方は、


全身を診て施術している鍼灸の先生にご相談頂くと宜しいかと思います。




症状が出る前、酷くなる前に動きだしましょう[exclamation×2]

タグ:花粉症 養生
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共感!胎児との対話。 [妊娠・出産・子育て]

こんにちは(*・▽・)/



大寒を過ぎ、


今日は今日で冷たい風と、時より雪が混じって吹雪く土曜日の秩父地方です。



先週の日曜日。


とても久しぶりに、所属している鍼の学会の本部研修に行ってきました(・∀・)


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子供が産まれてからは「育児、家庭最優先[exclamation]」でしたからね。



今回、「胎内記憶」という考えで有名な、


産婦人科医の池川明先生の講演を聞いてきました[ぴかぴか(新しい)]


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池川先生は


赤ちゃんのお腹の中にいる時の記憶「胎内記憶」について長年調査をしていらっしゃる「胎内記憶」の第一人者の先生。



日頃、鍼灸を通して妊婦さんの体調管理、逆子直しをお手伝いしている身としては


なんて興味深いんでしょう(*‘∀‘)[るんるん]



実際に講演を伺ったところ


スピ的な感じもありましたが、共感できることが随分ありました[ひらめき]




先生は日頃臨床を通して胎内記憶についての調査されているそうですが


「胎話師」さんという、


お腹のなかの赤ちゃんと直感的にコミュニケーションを取る方を通じて会話をしているとのこと[exclamation]


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なんと摩訶不思議な。。。


(一般の方からしたら、鍼灸も摩訶不思議な医療に見えているのかもしれませんが(^^;))



なんにせよ


大変興味深かったのは、先生が「胎内記憶」の調査を通じてお話された


「妊活」「流産」「中絶」「逆子」「安産」についてのことでした。



これらの単語は


うちの様な妊活や妊婦さんを鍼療している鍼灸院としては日常的なもの。



妊活中の方も妊婦さんも多くの場合


「医師」という、現代医学という科学的に解明された医療を中心にサポートが行われます。


ですが、現代医学というべきか人の力ではどうにもならない壁や現実というものもあります。



○気持ちとしては欲しくてしょうがないのに結果がでない妊活。


○染色体の問題が原因と考えられる流産。


○望まれることなく産まれる前に命を絶ったらてしまった中絶。


○頭位にどうしてもならない逆子ちゃん。


○正常分娩が正しく、悪者にされてしまいがちな安産の定義。



どれもうちの様な鍼灸院ではあるあるな出来事です。


そんな経験をし、


心を傷めてしまった方、心のバランスを崩してしまった方、心を病んでしまった方も、鍼灸師は支えています。



私も日頃の臨床で


その辛い出来事に意味を持たせ、


皆さんが少しでも顔を上にあげ、前を向き、また歩を進めるための言葉を掛けることがあります。



そして、今回話を伺った池川先生のお話は、


そんな私の日頃の考えと共感することの連続であり、そんな辛い経験をした方を診ているからこそ納得するものばかりでした。



「赤ちゃんはどの様な形になってもお母さんが大好き。」


「お母さんの腕に抱かれることは無かったけど、この出来事がお母さんがもっと素敵になれるプレゼント、機会。」


「真に受け入れる準備が出来ているお家に子供が来てくれる。」


「逆子を無理に直されたくない子もいる。」


「逆子を強引に直されることを嫌がる子がいる。」



「お母さんの危険で、逆子になってしまう子、早く出てきてしまおうとする子がいる。」


「帝王切開によって救われる多くの命がある。」



文章にしてはきりがないほど心に響くお話がありました。



私も普段逆子ちゃんや切迫早産気味の子、出産が遅れている子に


無意識に独り言の様に話しかけながら鍼をしていることがあります。


(実際に鍼を受けれらた方は知っているかもしれません(^^;)。)



お腹の子の言葉はわからないけど、


これから産まれてくるこの子に


「お腹の中でまだ我慢できる?」


「どう?お腹で動ける?回れる?」


「回るのは嫌じゃない?苦しくない?」


そんな言葉を言いながら(心で唱えながら)鍼を当てた時に


偶然でも、胎動として反応が返ってきたときは「大丈夫だ。」と感じ


覚えている限り、切迫気味の子もなんとか踏ん張り


逆子ちゃんも回ってくれると感じています。


そして、鍼とお灸に関しても無理に直そうと思わない方がよく動いてくれます



ただ、なかなか反応してくれない


イヤイヤした感じで、胎動を通じてコミュニケーションが上手くれなかった子や


頑張って逆子ちゃんを直そうとすると難しいと感じています。



先生のお話を伺って


「逆子ちゃんでもイヤイヤして回りたくない子ってやはりいるんだな。」という思いがより強くなりました。


池川先生の講演と本を買えて良かったです。



偶然にもこのブログをご覧になって


「妊活」「流産」「中絶」「逆子」「安産」「帝王切開」


などについて悩まれたことのある方は


町の本屋さんやネットショップなどを通じて、池川先生の本を読んでみてください(*^_^*)
ママ、さよなら。ありがとう」(一応、Amazonのリンク貼っておきます。)
少しでもお顔を上げて、前に進む力、きっかけになれば幸いです。

※スピ的な感じが苦手な方はもしかすると抵抗感があるかもしれません。

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